桜が咲いています。
桜ってきれいですね。
花見がしたいなぁ~。
侍ジャパンも勝った事だし。
今日は早く帰って祝杯を挙げよう。
しかし、はらはらドキドキの試合でした。
手に汗握るというのはこういう試合のことでしょう。
イチロー選手も最後のあの決勝タイムリーで、
今までの苦しみが吹き飛んだのではないでしょうか。
見ているこっちも、気持ちのいいバッティングでした。
はぁ~ 勝って良かった。
帰りにバッティングセンターに寄って帰ろー。
(みなさんも行きたくなったんじゃありませんか?)
熊本で太陽熱を利用した床暖房と湯沸しの家「ハイブリッドソーラーハウス」
3/21(土)、いとこの結婚式に出席するため神奈川県相模原市に行ってきました。
飛行機事故は、めったにないと分かっていても落ちたら最後。
落ちない事を祈りつつ無事羽田空港に到着。
着陸前には、富士山が見えてとってもきれいでした。(席は真ん中で遠い窓からちょこっと見えただけですが。)
羽田空港から相模原市橋本まで電車で1時間半程度かかり到着。
いや~ 都会ってすごいですね~
なんと言っても人が多い。
360°人だらけ。
けんちゃんは田舎者だから
電車で移動するだけでかなり疲れました。
都会の人はかなりタフです。
そして
近くで取りすぎ注意ですね。
式は、チャペル形式(表現はあってるのか?)で
けんちゃんも張り切って賛美歌を歌いました。(オペラ風に)
披露宴は、新郎新婦をみんなで優しく祝福するような感じで
心が温まりました。(けんちゃんの時はお祝いだ-!!という感じ)
披露宴も無事終わり、ホテル(横浜)への電車で移動。
これが、疲れました。
立ちっぱなしで45分。
都会の人は、タフです。
けんちゃんは都会では住めそうにありません。
その後、ホテルでチェックインし息つく間もなく2次会。
(けんちゃんの親戚はお酒大好き。親戚一同で横浜の夜へ繰り出す。タフです。)
2次会も無事に終わり、若い者4人でラーメンを食べて帰りました。
魚介系のスープに平打ちのちぢれ麺でした。
あっさりでとっても食べやすかったです。
その後、コンビニによると
どんだけおにぎりが好きなんだ!! とつっこみながら
お茶を買って帰りました。
次の日は、熊本への帰路。
結婚した、お二人にお別れをして羽田空港へ。
田舎者丸出しで写真を撮ってきました。
おみやげは東京バナナ(黒い方)と生キャラメル(噂のやつではないだろう)を買いました。
最近の飛行機にはこんな物もありました。
乗るのが楽しそうですね。
けんちゃんが乗るのは
帰りは天気が悪く、熊本は大雨で熊本空港で着陸できなければ
福岡空港に変更するという事で飛ぶ前から気分がブルーでした。
しかーし、何とか熊本空港に到着!!
霧がすごくて着地の瞬間まで、地面が見えませんでしたが
何とか着陸しました。
ちょっと着地の衝撃が強く、気合いで降りたという感じでした。
よくこんな霧の中を・・・。
何とか熊本に帰ってきましたが、とても疲れました。
熊本は、海も川もありいい所だなぁ~と思いました。
(なんだ、この締め方は。)
世間では峠を過ぎたインフルエンザ。
またもや、流行してきました。
3・11に生真面目でおりこうさん、正統派長男6歳が
インフルエンザ発症。
3・12に天の邪鬼で自由奔放な次男4歳が
インフルエンザ発症。
(2・2にもかかっていて今年すでに2回目)
我が家では大流行です。
長男は、夜中に高熱でうなされ変なことを叫びながら何かにおびえていました。
タミフルを飲む前です。タミフルのことが事件になりましたが、
タミフルを飲まなくてもかなり、異常な感じでした。
けんちゃんが思うに、タミフルが原因で異常行動を起こすというより
高熱が原因のような気がします。
しかも、いつまでも熱が下がらないより、
タミフルを早く飲んで熱を下げたほうが回復が早いのではないかと思います。
次男は、39度の高熱でもけろっとしてDSをしていたそうです。
大人でもふらふらするのに、どうゆう神経をしているのでしょうか?
ふしぎです。
夜は、三男0歳にうつらないように
けんちゃんと病原菌二人一緒に隔離部屋で寝ます。
一緒に寝てるけんちゃんにはうつらないのでしょうか?
心配です。
無事に過ごせることを祈ります。
先週の土曜日にG様が新居に入居されました。
けんちゃんも朝から様子をうかがいに行きました。
「いや~ いい家ができましたね~」
「けんちゃんもこんな家に住みたいなぁ」
なんて、話をしていたら荷物が届きました。
食器棚です。
しかも
組み立て式。
けんちゃんも昔、新婚の頃に造りましたよー。
まぁ、けんちゃんは大工でしたのでちょちょいのちょいで造りましたけど
G様夫婦は造れるのか心配になりました。
そして、午前中は特に決まった予定はなかったので
一緒に造る事に決定。
いやー。結構大変でした。
そしてできあがりは
ありゃー。
できあがりの写真を撮るのを忘れてました。(ブロガー失格)
申し訳ありません。
以後気をつけます。
ブログを書き始めて1ヶ月とちょっと。
少しは慣れてきましたが、
「ブログ見ましたよ」
とOBのお客様に言われた時
なぜか、こっぱずかしい気持ちになります。
ふしぎだなアー。
まるで、好きな人に書いた恋文を別の人に見られちゃったような気持ち・・・
う~ん ちょっとちがうか?
くだらない話はこれくらいにして、
完成見学会が終わりました。
ご近所のみなさん、ありがとうございました。
現場の前を散歩していてどんな家なのか気になっていた方や
床暖房に興味がある方など思っていたより多くの方に見学していただきました。
この完成見学会で、冬のあったか見学会は一区切りです。
ほとんど休み無しで、がんばってきましたのでちょっと疲れたけんちゃんですが
今からは、見学に来ていただいたみなさまと建築の計画を
進めていかなければ行けません。
さらにがんばらないと、見学会場としてご協力いただいたOB施主様に
恩返しができません。
サンクス建設がOBのお客様と長くお付き合いができるようにがんばるぞー
先週の土曜日(2/21)に天草に行ってきました。
今度の”サンクス便り”に載せようと思っている天草のM様邸に取材に行ってきたのです。
え!? 遊びじゃないですよ!?
あくまで仕事です。
家族全員で天草に行く仕事です。
(土日は見学会で休んでいないので多めに見てください。)
M様邸は、もちろんハイブリッドソーラーハウスなのですが
他には無い、すごいシステムを導入されているのです。
それがこちら。
分かりますか?
奥の灰色の四角いのはハイブリッドのシステムで太陽で沸かしたお湯を貯めておいたり床暖房の運転をするポンプや不凍液が収まっています。
すごいシステムというのは手前の円筒状のものです。
煙突が付いて左下には薪が置いてありますね~。
なんと、薪ボイラーなのです。
ハイブリッドソーラーハウスは太陽の熱で床暖房と湯沸しをしますが冬は床暖房を優先するためお湯があまり沸きません。
そこで、M様は山の手入れで出る薪で床暖房やお湯が沸かせないかと思いついたのです。
そして・・・・
合体!!
ハイブリッドソーラーハウスのシステムと合体してしまったのです。
すっ すごすぎる・・・
薪作りもいろんな道具をそろえて本格的です。
薪もきれいに並んでいます。
冬は、毎日コンテナ二箱ぐらいを燃やしてお風呂のお湯を沸かしていたそうです。
さらに、こんなものも
耐火煉瓦で造った石窯です。
ピザがとってもおいしく焼けるそうです。
すごいなー。
普通は思っていてもなかなかできません。
M様の活発な行動力にはいつも感心させられます。
さらに、薪も自然エネルギーの一つなんだと再認識しました。
いろいろお話を聞かせていただいて帰ろうとしたところ
大根をいただけるというではありませんか。
そして、外へ・・・
自家製の大根をいただきました。ありがとうございます。
帰りにはリップルランドにより
超特大ローラーすべりだい(名前はあってるのか?)で
あそび・・・
いや!? 仕事の取材をし・・・
四郎ケ浜ビーチで
砂とたわむ・・・ おっと
砂の観察をし
(とってもきれいでした。)
巷でうわさのタコと
記念撮・・・ まさか!?
ブログ用の写真を撮って
帰りました。
良い家族サービ・・・・ (しつこい)
良い仕事ができた一日でした。
タイトルの通り、東京からお客様がいらっしゃいました。
なぜ東京? 東京に建てるの?
まさかそんな事はありません。
東京からのお客様というのは、熊本の実家に帰ってくるのでそれに併せて家を建てようかという事です。
ではなぜサンクス建設なのでしょうか?
えーっと、まずは
お客様は、床暖房の家を検討されていました。
ガス式や電気式、空気を循環するタイプなど、いろんな資料を取り寄せたり、勉強会や見学会にも参加して勉強されたそうです。しかし、どれも気に入るものはなかったそうです。
理由は
などです。自然エネルギーを利用するタイプ(空気循環)も見学したけど空気が動いてるのを感じて気持ち悪かったそうです。
そして最終的に決めたのがハイブリッドソーラーハウスなのです。
決め手は蓄熱効果!!
う~ん。とてもすばらしいですね。
ハイブリッドソーラーハウスの一番重要な部分ですね。
ハイブリッドソーラーハウスのことをよく理解されていると思います。
太陽エネルギーを利用する時一番難しいのが、暖かい太陽は昼間しか利用できない事です。寒い夜から明け方までは太陽は出ていません。ですから、他の熱源を利用するか昼間の熱を蓄えておかなければ行けません。その熱を蓄える役目が床下の蓄熱コンクリートです。この蓄熱コンクリートに太陽の熱を蓄え、翌朝まで床暖房を継続させるのです。そうする事によって、24時間床暖房が可能になり、温度のバリアフリーが実現できます。 ですから、太陽エネルギーを利用する場合は蓄熱がとても重要なのです。
えー ちょっと熱く語ってしまい本題とずれてきましたが、
なぜサンクス建設かというと
東京でハイブリッドソーラーハウスの勉強会に参加され、その勉強会を主催した工務店がハイブリッドソーラー協会の会員だったのです。そして熊本の会員の弊社を紹介してくださったという事です。
*参考までに*
ハイブリッドソーラーハウスは愛知県知立市のチリウヒーターが考案したシステムで、ハイブリッドソーラーハウスをつくる工務店の会(ハイブリッドソーラー協会)に加盟している工務店が全国に200社近くあります。
夕方に事務所に来られて、間取りの事やシステムの事などいろいろ話していたら暗くなってきました。
昨日はとても寒かったので、せっかくだから実際にお住まいの方の所に行って暖かさを体感してお客様の話も聞いてみましょうと言う事になり、早速電話をして案内をしました。
お客様は、床暖房の何ともいえない柔らかなあたたかさに感心していました。
特に、北側のトイレや洗面所、2回の吹き抜けホールなど、どこに行っても温度が変わらない事に感動されていました。
ハイブリッドソーラーハウスにお住まいの方が、本当に快適に過している事を確認できて安心できたのではないかと思います。
それにしても、いつもいつも荒木様にはご協力いただきましてありがとうございます。
突然の訪問で、しかも夜だというのに・・・ 温かく迎えてくださいます。
いつもご協力いただく皆様のためにも、仕事をがんばって長くお付き合いをできるようにしたいと思います。
ちなみに、ご協力いただいた荒木様のホームページはこちらです。
建築の様子なども載っています。