令和8年度ハイブリッドソーラーハウス【友の会】

毎年6月の第3日曜日には、ハイブリッドソーラーハウスを建てた方の懇談会【友の会】を開催しています。

県南地区(芦北、水俣、出水)は2003年から不定期で7回。

熊本地区は2008年からですが、熊本地震とコロナで4回休んでいます。今年で15回目です。

ハイブリッドの実績では今年で104棟です。

今年は、15組24名(子供3名)にご参加いただきました。

【友の会】には会則があります。

第4条

「本会はハイブリッドソーラーハウスを建てて、住まうことを決断した者同士で、その決断の正しかった事をお互いに確認し合い、親睦を深める事及びハイブリッドソーラーハウスの普及に努める事を目的とします。」

ハイブリッドソーラーハウスは24時間全館床暖房の家なので、朝から何もしないでもリビングで快適に朝食も食べられるし、寝る時に寝室に行っても布団は冷たくないので快適に布団に入れます。

しかしながら、このような生活は日本ではまだとても少ないのです。

ご近所の方とゴミ出しで会った時に、「今日は朝から寒かったですね」という会話で、「いいえ我が家は24時間床暖房で、朝からリビングは20℃で快適です」なんて自慢話は出来ません。

私は、営業もありますので自慢しまくっていますが。

とにかく、冬の快適さを他に共感しあえる人が、同じ家を建てた【友の会】でしか共感しあえません。

他にも、夏の快適な過ごし方や、冬の効率的な暖房の使い方などいろいろと意見交換もできます。

機械類の故障で、このようなメンテが必要だったとか、こんなリフォームをしてよかったなどのご意見も出ます。

それぞれのテーブルで、どのようなお話がされているのかは分かりませんが、お互いに初対面の方同士でもとても楽しそうに盛り上がっています。

また来年も、皆さんでお会いできる事をお約束して、楽しい会はお開きとなりました。

外壁塗装

築15年のお客様から塗装のご相談。

せっかくなので、既存の配色やカラーをベースに、南側はベランダのこげ茶を白に換えて明るさを出しました。

北側は、風通しは良いのですが、苔が気になっていたので、白かったところをこげ茶で統一しました。

軒天は、重厚感の出すために、白からこげ茶に変更。

ベランダの下の軒天は、暗くなりすぎるので白で。

仕上がりは新築同様か、若しくはより美しくなったように思います。

       ビフォー            アフター

人工芝

最近人気の人工芝です。

昔の人工芝は、肌触りもビニールっぽくて、葉の部分がすぐに取れて、見るも無残な状態になっていました。

最近のは、肌触りや見た目も本物と遜色ないようなもので、耐用年数も10年以上と長持ちするようです。

今回のお客様も、ご自分で防草シートを敷いたり玉砂利を敷いたりしてお手入れをされていましたが、やはり素人では限界があります。

しっかりと整地をして、防草シートを隙間なく敷き詰め、人工芝をきれいに張っていきます。

雑草対策で、防草シートに砂利敷もやりますが、人工芝の方が見た目も明るくきれいで、お客様の満足度も高いです。

お庭のお手入れにお困りの方にはぜひお勧めです。

自作模型

前々回、アップしました吹き抜けのクロスの張替のお客様ですが、ステンドグラスを自作して窓に取り付けていましたが、他にも自作のすごいものがあります。

元々帆船模型を作成されていたのですが、熊本地震で壊れてしまいました。

それで、その技術?を生かして、自宅の模型を製作されました。

中の家具は、実際に使用されているもので、押し入れの中や小物まで忠実に再現されています。

すごいですね~。

和室の炉壇工事

今回の投稿は、和室の炉壇の工事です。

まずは畳屋さんに、茶道の流派の決まりに合わせて畳の大きさを確認して、お点前のやりやすいように畳の敷き方決めます。

畳屋さんが新規の畳を敷いてから、炉壇の工事に入ります。

炉の場所をしっかりと確認して、板をカットして下地をして合板で箱を作ります。

実は、数年前に隣の和室に炉壇の工事をしているのですが、その時は市販の電気式の炉壇セットを取り付けました。

ステンレスのカバーと疑似炭のようなものと電気ヒーターなどのセットです。

今回もこれを取り付けようと思ったら、20万円以上もして節約のために自作することになりました。

合板の箱では、熱や水に弱いので、キッチンに使うタイルボードを貼りました。

底にIHヒーターを置けば完成です。

IHヒーターは窯を置けば見えないので、上から見ればほぼ炉壇です。

値段も抑えられ、見た目もきれいで、高さの違う窯も敷き板を作ったので2種類使えます。

お客様も大満足でした。

吹き抜けクロスの張替

熊本地震から10年経ちましたが、吹き抜けのクロスにひびが入って、そろそろきれいにしたいというご依頼です。

クロスの見本を持って行き、美術の先生だったのでいろいろな模様の入ったデザインのクロスを進めてみました。

決まりましたと連絡がきたクロスは、サンゲツのHIGH GRAFICAというデザイン性の高いランクの風景写真でした。

奥蓼科 御射鹿池の写真です。

https://www.sangetsu.co.jp/pickup/digital_print/wallpaper/select_order/landscape_photo/7044.html

なんというか、圧倒的な写真です。

クロス屋さんも、3人がかりで慎重に工事をして、お客様に喜んでもらった時にはほっとしていました。

こんなクロスもあるんだなと勉強になりました。

ちなみに、上部のフィックス窓のステンドグラスはお客様の自作の物をはめ込んでいます。

とってもきれいです。

15坪の平屋。4/25(土)・26(日) 完成見学会

15坪の平屋。4/25(土)・26(日) 完成見学会
「終の棲家」だから、もっと自由で、もっと心地よく。

15坪というサイズだからこそ叶う、夫婦ふたりの上質な平屋が完成しました。

見どころは、自然エネルギーである太陽熱を利用して家全体を暖める床暖房。

24時間ずっと快適なのに、光熱費もスマートに。

将来の安心と快適さを両立した住まいを、中央区上水前寺でご見学ください。

35坪平屋の終の棲家 完成見学会

今週末の28日(土)と1日(日)は、合志市栄に完成しました、35坪の平屋の完成見学会です。

お施主様は、奥様のご実家がハイブリッドソーラーハウスで、当時お母さまが事故で障害を追ってしまったため、ご主人が介護のために暖かいハイブリッドソーラーハウスを建てられました。現在そのご両親を介護されていますが、温かい家は過ごし易く介護でも大変助かっているようです。
今回、ご主人の実家の合志市栄で建て替えをするにあたって、ご自分たちの老後の事も考えハイブリッドソーラーハウスを建てて頂きました。
平屋ですが、リビングを勾配天井にしてとても開放的な空間にしています。キッチン洗面、浴室などの水回りもまとめてランドリースペースもあり、家事動線も動きやすく設計しています。

平屋の家は、コンパクトで暮らしやすく、暖冷房費も抑えられ省エネです。耐震設計的にも強くなります。
今人気の平屋の家を、この機会に是非ご覧になって下さい。

築8年の実際お住いの平屋の家「あったか体感会」

今週は大寒波が来ますね~。

皆様には、凍える寒波ですが、サンクス建設には恵みの寒波です。

なぜなら、今週末は毎年恒例の「あったか体感会」を開催中です。

凍える寒さの中、ハイブリッドソーラーハウスの太陽熱床暖房を、実際に体感して頂けます。

築8年目の実際にお住いの平屋の家です。大満足頂いているからこそ、お施主様からご協力頂いて、二日間限定の「あったか体感会」となります。

ぜひ、この記録的な寒波の中、ハイブリッドソーラーハウスの快適な暮らしを体感してみてください。

3週連続 太陽熱床暖房の家「あったか体感会」を開催

今年の冬は、本格的に寒いですね。
今週末から、3週連続 太陽熱床暖房の家「あったか体感会」を開催します。
熊本で唯一、太陽熱を利用した自然エネルギーの24時間全館床暖房を体感して頂くイベントです。
家中どこへ行っても温度差の無い不思議な全館床暖房。
1年で一番寒い【大寒】の時期だからこそ、本当の温かさを体感することが出来ます。
第1回目と3回目は築10年目のリビング吹き抜けのある2階建ての保田窪課会場。2回目は築8年目のリビングが勾配天井の平屋の長嶺会場です。
実際にお住いの御宅を、特別に見学して頂ける貴重な機会です。
お越しいただいたお客様には、高断熱高気密の基礎知識や自然エネルギーの賢い利用法などが勉強できる本「体にいちばん快適な家づくり」をプレセントといたします。
「あったか体感会」では、同時開催として「窓断熱リフォーム相談会」を開催します。
毎年冬になると話題になりますが、ヒートショックによる死者数は年間17000人ともいわれています。
日本では、デザインや設備などが重要視されて、室内の温熱環境に関してはあまり関心が薄いようです。
ハイブリッドソーラーハウスは、自然エネルギーを利用するので少ないエネルギーで24時間全館暖房が実現できて、部屋間の温度差も無いのでヒートショックも防げて健康に暮らすことが出来ます。
完成見学会ではなく、実際に住んでいる家を公開します。
床暖房による全館暖房の快適さは体感してみないと分からないのでぜひ体感してみてください。