今週は大寒波が来ますね~。
皆様には、凍える寒波ですが、サンクス建設には恵みの寒波です。
なぜなら、今週末は毎年恒例の「あったか体感会」を開催中です。
凍える寒さの中、ハイブリッドソーラーハウスの太陽熱床暖房を、実際に体感して頂けます。
築8年目の実際にお住いの平屋の家です。大満足頂いているからこそ、お施主様からご協力頂いて、二日間限定の「あったか体感会」となります。
ぜひ、この記録的な寒波の中、ハイブリッドソーラーハウスの快適な暮らしを体感してみてください。

熊本で太陽熱を利用した床暖房と湯沸しの家「ハイブリッドソーラーハウス」
今年の冬は、本格的に寒いですね。
今週末から、3週連続 太陽熱床暖房の家「あったか体感会」を開催します。
熊本で唯一、太陽熱を利用した自然エネルギーの24時間全館床暖房を体感して頂くイベントです。
家中どこへ行っても温度差の無い不思議な全館床暖房。
1年で一番寒い【大寒】の時期だからこそ、本当の温かさを体感することが出来ます。
第1回目と3回目は築10年目のリビング吹き抜けのある2階建ての保田窪課会場。2回目は築8年目のリビングが勾配天井の平屋の長嶺会場です。
実際にお住いの御宅を、特別に見学して頂ける貴重な機会です。
お越しいただいたお客様には、高断熱高気密の基礎知識や自然エネルギーの賢い利用法などが勉強できる本「体にいちばん快適な家づくり」をプレセントといたします。
「あったか体感会」では、同時開催として「窓断熱リフォーム相談会」を開催します。
毎年冬になると話題になりますが、ヒートショックによる死者数は年間17000人ともいわれています。
日本では、デザインや設備などが重要視されて、室内の温熱環境に関してはあまり関心が薄いようです。
ハイブリッドソーラーハウスは、自然エネルギーを利用するので少ないエネルギーで24時間全館暖房が実現できて、部屋間の温度差も無いのでヒートショックも防げて健康に暮らすことが出来ます。
完成見学会ではなく、実際に住んでいる家を公開します。
床暖房による全館暖房の快適さは体感してみないと分からないのでぜひ体感してみてください。

今回は外回りのリフォームと和室のリフォームのご紹介です。
きっかけは、友達が工事中に庇に傷をつけたので、補修をしてほしいという事でした。
庇を直したら、相談があるという事でお伺いしました。
・植木の手入れや虫、セミの鳴き声などに悩まされている。
・車いすのご主人が和室の畳に入れないのでフローリングにしたい。
・出来ればウッドデッキを広くして外に出たい。
・床の間を収納にしたい。
・境界ブロックに目印のポールを。
上記のご要望でした。
リフォーム後は、外観もすっきりして植木が無くなったことで広く使えるようになりました。
車いすのご主人は、毎日ウッドデッキに出て外を眺めて楽しんでいるそうです。
ブロックの所のポールは、自分の近所に取り付けられていたもので、夜にはとても明るく反射して見た目もブルーでかっこよかったのでお勧めしました。
ひょんなことから始まったリフォームでしたが、家族の皆さんに喜んでいただいてこちらもうれしくなりました。
















今回も外構リフォームのご紹介です。
40年以上お付き合いのある親御さんと、学生の頃の先輩でもある息子さん夫婦です。
隣同士なのですが、駐車場の境界ブロックがあったため車の乗り降りの時にドアが当たって苦労していました。レンガの門柱も車の出入りには邪魔をしていました。この際思い切って全部撤去することで駐車場を広く使えるようになりました。
古い親御さんのカーポートは、柱が斜めになって危ないので撤去して、息子さんのカーポートを移設しました。息子さんの方には3台用の広いカーポートを新設です。
親御さんの玄関アプローチは、階段の段差が高いので段数を増やし段差を低くしました。タイルは滑りやすかったので滑りにくいレンガに変更しました。
お客様の満足度はもちろんですが、ご近所の皆さんからも褒めて頂いたらしく大満足のようでした。










【友の会】の話の前に、6月20日は「健康住宅の日」らしいです。
朝からテレビで林修先生が言ってました。
調べたら日本健康住宅協会という組織により登録されたようです。
どんな協会かと覗いてみたら積〇ハウスやらミサ〇ホームやら大〇ハウスの名前がありました。
サンクス建設も「健康・省エネ・快適」な家づくりを実践していますので、今後は「健康住宅の日」をアピールしていきたいと思います。
何で梅雨時期なのかと思ったら、この季節はカビなどで健康被害が懸念されるからだそう。
住宅の断熱不足が原因の、窓や押し入れの結露、かび、18度以下のの温熱環境の方が健康に悪いように思いますが。。。
さて本題ですが、毎年6月の第3日曜日には、ハイブリッドソーラーハウスを建てた方の懇談会【友の会】を開催しています。
県南地区(芦北、水俣、出水)は2003年から不定期で7回。
熊本地区は2008年からですが、熊本地震とコロナで4回休んでいます。今年で14回目です。
今年は、18組31名(子供4名)にご参加いただきました。

【友の会】には会則があります。
そのうち第4条は
「本会はハイブリッドソーラーハウスを建てて、住まうことを決断した者同士で、その決断の正しかった事をお互いに確認し合い、親睦を深める事及びハイブリッドソーラーハウスの普及に努める事を目的とします。」
ハイブリッドソーラーハウスは24時間全館床暖房の家なので、冬の快適さを他に共感しあえる人が、同じ家を建てた【友の会】でしか共感しあえません。
他にも、夏の快適な過ごし方や、冬の効率的な暖房の使い方などいろいろと意見交換もできます。
でも、真面目な話以外にお互いの趣味の話や、仕事の話、子供や介護の話など、お互い人生の先輩後輩でもあるので、いろんな話で盛り上がっています。
ハイブリッドソーラーハウスの第1号かは30年位前になりまして、現在102棟の実績があります。
最近は、リフォームのお話が良く出るようになり、駐車場をやり直したり、木製のウッドデッキをタイルのテラスにしたり、国の補助金を利用して大きな廊下の窓に内窓を設定して快適になったりと、お勧めのリフォームのお話も出ました。
サンクス建設は1985年創業なので、今年で40年になります。
今まで建てた家、これから建てる家も50年、60年と続けてお付き合いできるように頑張ります。
花見の時期となりました。
花冷えとはよく言ったもので、熊本も満開宣言はあったものの、とたんに寒くなり冬の寒さのようでした。
幾分か落ち着き、今週末は花見で賑わいそうです。
この時期は花粉や黄砂などで花粉症に悩まされる方も多いことでしょう。
10年位前からは、洗濯物を外に干さずに屋内で干す設計依頼が多くなってきました。
他にも、洗面台を脱衣室の外に設置することで、浴室使用時に脱衣室に入らず洗面台が使用できる工夫や、化粧台やアイロン台などの多目的に利用できるカウンターも好まれます。
1階にランドリースペースを計画した場合は、近くにファミリークローゼットを用意することで、衣服の片づけが楽になります。ファミリークローゼットには制服や仕事着や下着など、普段よく使用するものを片付けて、個室に普段着や季節ものを整理すると便利です。
ハイブリッドソーラーハウスは、冬場でも家中暖かいので、1階はもちろん2階の階段ホールなどでも洗濯物が良く乾きます。部屋干しは、冬場の乾燥対策として保湿にも貢献してくれます。







