外壁塗装

築15年のお客様から塗装のご相談。

せっかくなので、既存の配色やカラーをベースに、南側はベランダのこげ茶を白に換えて明るさを出しました。

北側は、風通しは良いのですが、苔が気になっていたので、白かったところをこげ茶で統一しました。

軒天は、重厚感の出すために、白からこげ茶に変更。

ベランダの下の軒天は、暗くなりすぎるので白で。

仕上がりは新築同様か、若しくはより美しくなったように思います。

       ビフォー            アフター

自作模型

前々回、アップしました吹き抜けのクロスの張替のお客様ですが、ステンドグラスを自作して窓に取り付けていましたが、他にも自作のすごいものがあります。

元々帆船模型を作成されていたのですが、熊本地震で壊れてしまいました。

それで、その技術?を生かして、自宅の模型を製作されました。

中の家具は、実際に使用されているもので、押し入れの中や小物まで忠実に再現されています。

すごいですね~。

15坪の平屋。4/25(土)・26(日) 完成見学会

15坪の平屋。4/25(土)・26(日) 完成見学会
「終の棲家」だから、もっと自由で、もっと心地よく。

15坪というサイズだからこそ叶う、夫婦ふたりの上質な平屋が完成しました。

見どころは、自然エネルギーである太陽熱を利用して家全体を暖める床暖房。

24時間ずっと快適なのに、光熱費もスマートに。

将来の安心と快適さを両立した住まいを、中央区上水前寺でご見学ください。

35坪平屋の終の棲家 完成見学会

今週末の28日(土)と1日(日)は、合志市栄に完成しました、35坪の平屋の完成見学会です。

お施主様は、奥様のご実家がハイブリッドソーラーハウスで、当時お母さまが事故で障害を追ってしまったため、ご主人が介護のために暖かいハイブリッドソーラーハウスを建てられました。現在そのご両親を介護されていますが、温かい家は過ごし易く介護でも大変助かっているようです。
今回、ご主人の実家の合志市栄で建て替えをするにあたって、ご自分たちの老後の事も考えハイブリッドソーラーハウスを建てて頂きました。
平屋ですが、リビングを勾配天井にしてとても開放的な空間にしています。キッチン洗面、浴室などの水回りもまとめてランドリースペースもあり、家事動線も動きやすく設計しています。

平屋の家は、コンパクトで暮らしやすく、暖冷房費も抑えられ省エネです。耐震設計的にも強くなります。
今人気の平屋の家を、この機会に是非ご覧になって下さい。

築8年の実際お住いの平屋の家「あったか体感会」

今週は大寒波が来ますね~。

皆様には、凍える寒波ですが、サンクス建設には恵みの寒波です。

なぜなら、今週末は毎年恒例の「あったか体感会」を開催中です。

凍える寒さの中、ハイブリッドソーラーハウスの太陽熱床暖房を、実際に体感して頂けます。

築8年目の実際にお住いの平屋の家です。大満足頂いているからこそ、お施主様からご協力頂いて、二日間限定の「あったか体感会」となります。

ぜひ、この記録的な寒波の中、ハイブリッドソーラーハウスの快適な暮らしを体感してみてください。

3週連続 太陽熱床暖房の家「あったか体感会」を開催

今年の冬は、本格的に寒いですね。
今週末から、3週連続 太陽熱床暖房の家「あったか体感会」を開催します。
熊本で唯一、太陽熱を利用した自然エネルギーの24時間全館床暖房を体感して頂くイベントです。
家中どこへ行っても温度差の無い不思議な全館床暖房。
1年で一番寒い【大寒】の時期だからこそ、本当の温かさを体感することが出来ます。
第1回目と3回目は築10年目のリビング吹き抜けのある2階建ての保田窪課会場。2回目は築8年目のリビングが勾配天井の平屋の長嶺会場です。
実際にお住いの御宅を、特別に見学して頂ける貴重な機会です。
お越しいただいたお客様には、高断熱高気密の基礎知識や自然エネルギーの賢い利用法などが勉強できる本「体にいちばん快適な家づくり」をプレセントといたします。
「あったか体感会」では、同時開催として「窓断熱リフォーム相談会」を開催します。
毎年冬になると話題になりますが、ヒートショックによる死者数は年間17000人ともいわれています。
日本では、デザインや設備などが重要視されて、室内の温熱環境に関してはあまり関心が薄いようです。
ハイブリッドソーラーハウスは、自然エネルギーを利用するので少ないエネルギーで24時間全館暖房が実現できて、部屋間の温度差も無いのでヒートショックも防げて健康に暮らすことが出来ます。
完成見学会ではなく、実際に住んでいる家を公開します。
床暖房による全館暖房の快適さは体感してみないと分からないのでぜひ体感してみてください。

蓄熱床暖房&構造見学会

合志市栄でハイブリッドソーラーハウスを建築中です。

ハイブリッドソーラーハウスのシステムのうち、核心部分の蓄熱床暖房がちょうど見られる状態です。

蓄熱に利用するコンクリートは、水分を多く含んでいるため、床を貼る前にボイラーで温めて水分を飛ばします。

今なら、蓄熱床暖房のコンクリートが暖まっている状態を、見て触って体感することが出来ます。

いずれ見えなくなってしまう床暖房の仕組みや、地震に強い頑丈な木造の骨組み、耐震金物等、この機会しか見ることが出来ませんので、ぜひお越しくださいませ。

地鎮祭

先日、合志市で地鎮祭を執り行いました。

まだ暑かったのですが、良い風が吹き秋が近づいていることを感じる地鎮祭でした。

お施主様は、25年以上前にハイブリッドソーラーハウスを建てて頂いたお客様の娘さん夫婦と息子さんです。

お母様が事故で首から下が動かなくなり、お父様が介護のために暖かいハイブリッドソーラーハウスを建てられました。

今でも介護が必要ですが、元気に過ごされています。

今回建てられるお施主様も、ご両親の介護をするようになり、温かいハイブリッドソーラーハウスをとても気に入っていただきました。

10月には棟上げの予定です。

花粉にご注意‼ 室内干しの勧め

花見の時期となりました。

花冷えとはよく言ったもので、熊本も満開宣言はあったものの、とたんに寒くなり冬の寒さのようでした。

幾分か落ち着き、今週末は花見で賑わいそうです。

この時期は花粉や黄砂などで花粉症に悩まされる方も多いことでしょう。

10年位前からは、洗濯物を外に干さずに屋内で干す設計依頼が多くなってきました。

他にも、洗面台を脱衣室の外に設置することで、浴室使用時に脱衣室に入らず洗面台が使用できる工夫や、化粧台やアイロン台などの多目的に利用できるカウンターも好まれます。

1階にランドリースペースを計画した場合は、近くにファミリークローゼットを用意することで、衣服の片づけが楽になります。ファミリークローゼットには制服や仕事着や下着など、普段よく使用するものを片付けて、個室に普段着や季節ものを整理すると便利です。

ハイブリッドソーラーハウスは、冬場でも家中暖かいので、1階はもちろん2階の階段ホールなどでも洗濯物が良く乾きます。部屋干しは、冬場の乾燥対策として保湿にも貢献してくれます。

全館床暖房の光熱費

そういえば、ハイブリッドソーラーハウスは「健康・快適・省エネ」と言って来ましたが、省エネの部分の具体的な数字はお伝えしていなかったような気がします。

答えを先に言いますと、家中2階まで24時間温める床暖房が月に5000円前後で実現します。

ハイブリッドソーラーハウスは、春から秋にかけては太陽熱でお湯を沸かすので給湯代はタダです。冬は、太陽熱で床暖房をしますが、太陽の力だけではエネルギーが足りない時には、灯油や都市ガスの補助ボイラーで追い炊きをしています。冬は床暖房をするので太陽でお湯が沸きません。多少は沸きますが20~30℃くらいでしょうか。なので、冬の3か月は床暖房と湯沸かしに光熱費が掛かります。

我が家は、54坪の2階建て事務所併用住宅です。居住部分は43坪ほど。それぞれ、リビングや事務所には吹き抜けがあります。断熱性能は等級6です。屋根の上には太陽熱温水器が9枚設置されています。

実際の光熱費ですが、我が家の場合は12~2月に20リットルの灯油缶を5缶ずつ計15缶300リットル使用します。週に1.25缶ペースですね。まぁ、床暖房と湯沸かし分なのでそれぞれ半分ずつだとすれば、床暖房の1月の光熱費は灯油50リットルです。

120円/リットルだと6000円です。

54坪の家を、24時間2階まで温める床暖房が、月の光熱費6000円で実現しています。都市ガスの場合は1.5倍くらいは掛かります。

電気やガスの床暖房の光熱費を調べてみましたが、同じように24時間全館暖房をしているわけじゃないので比べられませんでした。一条工務店が全館床暖房をやってますが、太陽光発電込みの話になっていることが多く比べにくかったです。

我が家は事務所ありますので床暖房をメインで使用してますが、昼間仕事や学校で不在のお客様は少し床暖房の温度を下げて、朝と夜にエアコンで少し暖めているところもあります。灯油の使用量が抑えられ、灯油を買いに行く回数が減らせます。エアコンで暖房するので光熱費はあまり変わりません。

平屋の御宅では、2階まで温めなくてもいいので、半分くらいの光熱費の方もいらっしゃいます。

床暖房は、光熱費が掛かるので贅沢だしもったいないという意見もありますが、全館暖房で快適に過ごせて健康にも良い暮らしができるのが、月に5000円前後で実現できるのはとっても贅沢な床暖房だと思っています。