15坪の平屋。4/25(土)・26(日) 完成見学会
「終の棲家」だから、もっと自由で、もっと心地よく。
15坪というサイズだからこそ叶う、夫婦ふたりの上質な平屋が完成しました。
見どころは、自然エネルギーである太陽熱を利用して家全体を暖める床暖房。
24時間ずっと快適なのに、光熱費もスマートに。
将来の安心と快適さを両立した住まいを、中央区上水前寺でご見学ください。

熊本で太陽熱を利用した床暖房と湯沸しの家「ハイブリッドソーラーハウス」
今週末の28日(土)と1日(日)は、合志市栄に完成しました、35坪の平屋の完成見学会です。
お施主様は、奥様のご実家がハイブリッドソーラーハウスで、当時お母さまが事故で障害を追ってしまったため、ご主人が介護のために暖かいハイブリッドソーラーハウスを建てられました。現在そのご両親を介護されていますが、温かい家は過ごし易く介護でも大変助かっているようです。
今回、ご主人の実家の合志市栄で建て替えをするにあたって、ご自分たちの老後の事も考えハイブリッドソーラーハウスを建てて頂きました。
平屋ですが、リビングを勾配天井にしてとても開放的な空間にしています。キッチン洗面、浴室などの水回りもまとめてランドリースペースもあり、家事動線も動きやすく設計しています。
平屋の家は、コンパクトで暮らしやすく、暖冷房費も抑えられ省エネです。耐震設計的にも強くなります。
今人気の平屋の家を、この機会に是非ご覧になって下さい。

今年の冬は、本格的に寒いですね。
今週末から、3週連続 太陽熱床暖房の家「あったか体感会」を開催します。
熊本で唯一、太陽熱を利用した自然エネルギーの24時間全館床暖房を体感して頂くイベントです。
家中どこへ行っても温度差の無い不思議な全館床暖房。
1年で一番寒い【大寒】の時期だからこそ、本当の温かさを体感することが出来ます。
第1回目と3回目は築10年目のリビング吹き抜けのある2階建ての保田窪課会場。2回目は築8年目のリビングが勾配天井の平屋の長嶺会場です。
実際にお住いの御宅を、特別に見学して頂ける貴重な機会です。
お越しいただいたお客様には、高断熱高気密の基礎知識や自然エネルギーの賢い利用法などが勉強できる本「体にいちばん快適な家づくり」をプレセントといたします。
「あったか体感会」では、同時開催として「窓断熱リフォーム相談会」を開催します。
毎年冬になると話題になりますが、ヒートショックによる死者数は年間17000人ともいわれています。
日本では、デザインや設備などが重要視されて、室内の温熱環境に関してはあまり関心が薄いようです。
ハイブリッドソーラーハウスは、自然エネルギーを利用するので少ないエネルギーで24時間全館暖房が実現できて、部屋間の温度差も無いのでヒートショックも防げて健康に暮らすことが出来ます。
完成見学会ではなく、実際に住んでいる家を公開します。
床暖房による全館暖房の快適さは体感してみないと分からないのでぜひ体感してみてください。

花見の時期となりました。
花冷えとはよく言ったもので、熊本も満開宣言はあったものの、とたんに寒くなり冬の寒さのようでした。
幾分か落ち着き、今週末は花見で賑わいそうです。
この時期は花粉や黄砂などで花粉症に悩まされる方も多いことでしょう。
10年位前からは、洗濯物を外に干さずに屋内で干す設計依頼が多くなってきました。
他にも、洗面台を脱衣室の外に設置することで、浴室使用時に脱衣室に入らず洗面台が使用できる工夫や、化粧台やアイロン台などの多目的に利用できるカウンターも好まれます。
1階にランドリースペースを計画した場合は、近くにファミリークローゼットを用意することで、衣服の片づけが楽になります。ファミリークローゼットには制服や仕事着や下着など、普段よく使用するものを片付けて、個室に普段着や季節ものを整理すると便利です。
ハイブリッドソーラーハウスは、冬場でも家中暖かいので、1階はもちろん2階の階段ホールなどでも洗濯物が良く乾きます。部屋干しは、冬場の乾燥対策として保湿にも貢献してくれます。








そういえば、ハイブリッドソーラーハウスは「健康・快適・省エネ」と言って来ましたが、省エネの部分の具体的な数字はお伝えしていなかったような気がします。
答えを先に言いますと、家中2階まで24時間温める床暖房が月に5000円前後で実現します。
ハイブリッドソーラーハウスは、春から秋にかけては太陽熱でお湯を沸かすので給湯代はタダです。冬は、太陽熱で床暖房をしますが、太陽の力だけではエネルギーが足りない時には、灯油や都市ガスの補助ボイラーで追い炊きをしています。冬は床暖房をするので太陽でお湯が沸きません。多少は沸きますが20~30℃くらいでしょうか。なので、冬の3か月は床暖房と湯沸かしに光熱費が掛かります。
我が家は、54坪の2階建て事務所併用住宅です。居住部分は43坪ほど。それぞれ、リビングや事務所には吹き抜けがあります。断熱性能は等級6です。屋根の上には太陽熱温水器が9枚設置されています。



実際の光熱費ですが、我が家の場合は12~2月に20リットルの灯油缶を5缶ずつ計15缶300リットル使用します。週に1.25缶ペースですね。まぁ、床暖房と湯沸かし分なのでそれぞれ半分ずつだとすれば、床暖房の1月の光熱費は灯油50リットルです。
120円/リットルだと6000円です。
54坪の家を、24時間2階まで温める床暖房が、月の光熱費6000円で実現しています。都市ガスの場合は1.5倍くらいは掛かります。
電気やガスの床暖房の光熱費を調べてみましたが、同じように24時間全館暖房をしているわけじゃないので比べられませんでした。一条工務店が全館床暖房をやってますが、太陽光発電込みの話になっていることが多く比べにくかったです。
我が家は事務所ありますので床暖房をメインで使用してますが、昼間仕事や学校で不在のお客様は少し床暖房の温度を下げて、朝と夜にエアコンで少し暖めているところもあります。灯油の使用量が抑えられ、灯油を買いに行く回数が減らせます。エアコンで暖房するので光熱費はあまり変わりません。
平屋の御宅では、2階まで温めなくてもいいので、半分くらいの光熱費の方もいらっしゃいます。
床暖房は、光熱費が掛かるので贅沢だしもったいないという意見もありますが、全館暖房で快適に過ごせて健康にも良い暮らしができるのが、月に5000円前後で実現できるのはとっても贅沢な床暖房だと思っています。
2/1・2日(土・日)は東区保田窪のサンクスモデルハウスにて「あったか体感会」3回目を行います。
先日、長嶺西の会場に来られたお客様は、「リビングに電気の床暖房を設置したのに、運転中に足を暖めるだけで部屋は暖まらないし、廊下に出たら冷たいので残念。」とおっしゃられていました。
今までの常識的な床暖房の欠点は、まさにお客様の言葉通りで、床暖房のデメリットと良くないイメージだと思います。
ハイブリッドソーラーハウスは、太陽熱を利用するのでランニングコストは抑えられ、廊下やトイレ、洗面所などリビング以外も床暖房で温めます。
蓄熱床暖房の蓄熱の効果により、寒い夜から明け方まで床暖房の輻射熱で24時間家中を温めてくれます。
今回の会場は、リビングに吹き抜けと階段がある2階建てです。
リビング吹き抜けと階段があると、一般的には温かい空気は軽いので2階に上がって行き、冷たい空気が1階に下りてきて温度差ができ、頭は暖かいけど足元は冷たいという状態になって不快です。
ハイブリッドソーラーハウスは熱源が床暖房なので、足元付近が一番あったかく輻射熱による暖房なので上下温度差がありません。
床暖房による全館暖房の、心地よい季節のような快適さを体感してみてください。




毎年冬になると、ヒートショックの話題が上がります。
ヒートショックに関連する死者数は年間17、000や19、000人という統計もあることをご存じでしょうか。
東日本大震災では、2万人以上の犠牲者が出る大変ショックな出来事でしたが、それと同じくらいの方がヒートショックによって毎年亡くなっているのです。
不思議なことに、ヒートショックというのは日本特有というか欧米にはありません。
なぜなら、欧米ではセントラルヒーティング(家全体を暖める)が当たり前になっているからです。
家全体を暖めるのは、日本の感覚では贅沢でエネルギーを無駄に使っているという感覚ですが、欧米では室温が低いと健康を害するという検証がなされているので、寒い家の方が病人が増え医療費が増えてしまうという考え方です。
さらに、セントラルヒーティングを前提に家づくりをするので、高性能な建築が求められ高断熱高気密な省エネ化も進んでいます。
昨今では、日本でも住宅の室温と健康の関係性の実地検証が10年以上行われ、寒い家は健康を害するという事が分かってきました。
そこで、2023年度から断熱改修や窓の断熱化などに、国が補助金を出して推進しています。
2025年度の補助金事業も決定しています。
この機会に、窓の断熱化などによりヒートショックの少ない暮らしをお勧めいたします。
【温度のバリアフリー】を実現できる太陽熱床暖房の家の「あったか体感会」も開催していますので、温度差の無い暮らしを実際に体感してみてください。
