国土交通省補助金交付の省CO2推進モデル住宅の構造見学会を行います。
日時 7月12日(日)AM10:00~PM5:00
省CO2で地球に優しいだけでなく
老後も安心して暮らせる住まいです。
お気軽にお立ち寄り下さい。
熊本で太陽熱を利用した床暖房と湯沸しの家「ハイブリッドソーラーハウス」
おととい、ソフトボールの試合でホームランを打ったけんちゃんです。
でも・・・ ホームランで気張って走りすぎてその後は放心状態・・・
足が動かず2回もエラーをしてしまいました。
試合は勝って、ホームランも打ったけどスッキリしないけんちゃんです。(もちろん今頃筋肉痛)
さて、現場の方は着々と進んでおります。
まずは、ハイブリッドソーラーハウスの集熱コレクター!!
どうですか~!! このりりしい顔~!!(顔ってどこだ~!?)
そして、床暖房用の配管です。
分かりますか?白いのは全部断熱材です。下には一面、基礎の立上がりにも断熱をしています。
これは重要ですね。
だって、せっかく暖めた床の熱を床下の地面(土壌)に熱を奪われたらもったいないじゃないですか。
冬場に、いくら空気中の温度より暖かいと行ってもせいぜい15℃程度です。
しっかり断熱をしなければ、エネルギーの無駄遣いですね。
うねうねしてるのは、コレクターで暖まった液体(不凍液)の通る所です。200㎜ピッチで壁際から窓際まで隅々まで配管します。
この配管を18㎝のコンクリートで埋めてしまいます。
そしてコンクリートに熱をため込めるのです。
言ううなれば、《蓄熱》床暖房
他には
筋かいは、建物にかかる水平力(地震力や風圧力)に対して建物が揺れたり倒れたりしないように支える構造材です。
ホールダウン金物は、基礎と柱をしっかりと固定する金物です。
大きな水平力が建物にかかった場合、筋交いの多い所には柱が引き抜かれる力がかかる事があるのです。
そこで、柱が土台から抜けて建物に大きな被害が出ないように、大きな引き抜き力がかかる柱には基礎としっかり固定できるホールダウン金物を取付けます。
お~っと
なんか最近
建築ブログらしくなってきましたねー。
この調子で、これからもどんどんアップしていきますよ~。
いやーーーーーーーーーーーーーーーーっ。
おめでたい!!
この梅雨の真っ直中に何とか無事上棟祝いをする事ができましたー。
みなさんには、大変心配をおかけしましたが、けんちゃんの良い行いのおかげで神様が天気を良くしてくれましたー。(もしかして・・・けんちゃんじゃ無くてお施主様・・・)
本当についています。
棟上げの時には大勢の人が関係してきますから予定を変更するのも大変です。
それでは、棟上げの様子を見ていきましょう。
けんちゃん達は、10:30頃に現場に到着。
その頃には、1階の形はできていました。
落ちないようにね~。
上棟祝いで集まったみなさんです。暑い中ありがとうございます。
そしてお昼になりました。
お施主様からの、ご挨拶があり
「かんぱ~い!!」
「おめでとうございま~す!!」
パチパチパチ。
お施主様も、雨の心配や上棟祝いの準備など大変だったかと思いますがお疲れ様でした。
大工さん達も、ビールを少々。暑い中がんばったのでおいしそうです。
けんちゃんは運転だからノンアルコールビール・・・・・・・・。ざんねん。
実は、この後大事件がありまして・・・
お祝いも終わり、けんちゃんは大工さんと離れた所で話をしていました。
すると、片付けをしていた親戚のみなさんがなにやら騒いでいます。
「う○ちが~。 う○ちが~。」
なに~!? う○ち~!?
慌てていってみると・・・ なんと、けんちゃん家の次男颯太君のおしりの部分からう○ちがはみ出してきているではないですか~!?
もう、現場は大変です。
もうすでにう○ちがはみ出しているので下手に動かせず、着替えも持って来ていないのでどうすればよいか分からずみんなで大パニック。
とにかく、お施主様(姉夫婦です。)の家に行って洗おうという事になり、車に乗るためにビニール袋をはかせて直行。
到着しました。歩くとズボンの裾からう○ちが落ちるので歩けません。
その後、けんちゃんがシャワーで洗ってやり、いとこに服を借りて一件落着。
どうも、前日にトウモロコシをいっぱい食べ過ぎていた事と、けんちゃんがいなかったのでトイレの事を言い出せ無かったそうです。ごめんね~。颯太君。
さぁー 気を取り直して。
ここでけんちゃん達は熊本に帰りました。
この時は、次の日の天気も微妙な感じだったのでとっても心配していました。
そして次の日は、奇跡的に天気がもって屋根の工事が終わりました。
どんより雲とはこのことです。
さて、 もう屋根までかぶって一大行事も無事済んだ事ですから、後は梅雨らしくジャンジャン降って下さい。(集中豪雨はダメ。)
天気がいいですねー。
梅雨入りしてから、ほとんど雨が降りません。
やっぱり地球はおかしくなったのでしょうか?
そんな事を言いながらも、現場はしっかりと進みました。
前回は、型枠の組み立てまででしたが立上がりのコンクリートを打設後
養生期間をおいて型枠の撤去工事です。
この後、ハイブリッドソーラーハウスは床下部分を埋めてしまいます。
さてこの間に、大工さんも一仕事。
最近は、プレカット(機械での柱や梁の加工)の技術も進歩して
いろいろな取り付け部分の加工ができるようになりました。
しか~し!!
やっぱり大工さんの腕にはかないません。
こんな加工は、機械ではできないのです。
しかも、今回はこの差し込み部分も見えてくるのでぴったりとくっつけなければ行けません。
やっぱり、大工さんのしっかりとした腕がなければ行けません。
もちろんこれも大工さんの手刻みです。
よーし!! これで準備は整った。
後は、天気次第ですが、なんと明日(27日)は天気が持ちそうではありませんか。
この日は、お客さんとお昼に上棟祝いとして現場で食事をする予定です。
大工さんも一緒にお祝いです。
(もう一人の姉夫婦も参加予定)
(けんちゃんの嫁さんは町内会の話し合いのため欠席)
しっかしホントに雨じゃなくて良かった。
はっ!!
もしかして・・・
けんちゃんの日頃の行いが良かったのか?
そーいえば、この前空き缶を1個拾ったぞ。
他にも、知らない近所のおじさんに挨拶をしたぞ。
え~と 他にも、脇道からの車を入れてあげたぞ。
さらに~ 3男奏太君のおむつをきれいに換えてやったぞ。
茶碗洗いもしたし、イヌの散歩もしたし、残り物も全部食べたし・・・
やっぱり、いい事をすると帰ってくるんですね。
(う~ん、ちょっと最後の終わりがいまいちだな。)
いや~ 天気がいいですねェ~
梅雨なんかと通り過ぎて夏ですねェ~
おかげで基礎工事は順調に進んでいます。
本日は、基礎ベースのコンクリート打ちから型枠の設置までです。
バイブレーターでコンクリートを鉄筋の隙間に流し込んでいますねー。
いいですよー。
ぴっかぴっかに磨く必要はありませんが型枠をきちんと設置できるようにきれいにしましょう。
鉄筋のかぶり(鉄筋の表面からコンクリートの表面までの厚み)が取れるように150㎜巾の基礎です。
ちゃんとまっすぐなってるじゃないですか~。(それくらい当たり前か)
次回は、基礎立上がりのコンクリート打ちです。
あ~ 来週は雨です。
棟上げを予定しているのにどうなることやら。
棟上げの時だけでも晴れてくれたらいいのになぁ~。
こんな時に、日頃のけんちゃんの行いが問われます。
基本的に、神様のたぐいは信じていませんが神頼みでもしてみよう。
勉強会に参加するため福岡に行ってきましたー。
年に2回のハイブリッドソーラー協会九州ブロック会。
まず、ハイブリッドソーラー協会とは、
ハイブリッドソーラーハウスを建てる建築会社の組織です。
詳しくはこちら。
そして、九州ブロック会は九州地区のみなさんとの勉強会です。
毎回、建築業界の動向や、太陽熱利用の最新情報、
そして、業界を問わず活躍されている方を講師として勉強会をします。
この、講師の方の話がとても勉強になります。
建築の勉強だけではなく、他の業界に目を向ける事によって
新しい発見があったり、ヒントを見つける事ができます。
やっぱり基本は、お客様の満足であり、その満足した対価としてお金を頂く。
どの業界も一緒なんですね~。
さて、今回の講師は坂本啓一先生。
簡単に紹介いたしますと、
旭化成・建材部門で19年勤務後、2000年4月に独立。
ニューヨークでコンサルティング会社「Palmtree Inc.」を設立。
2006年「株式会社JOYWOW」を創業。
現在同社代表取締役会長を務めます。
コンサルティング・サービスとして新商品のブランドを立ち上げ、
育成するブランディングを得意とし、国内外で数々の実績を残しています。
著作も多く、小説「HOPE」、「気づいた人はうまくいく!」、「ゆるみ力」、
「つまりこういうことだ!ブランドの授業」など多数。
今回の講義のテーマは ☆小さな会社のブランド構築術☆
ブランドとは何か!!
なんか高級そうなイメージがありますが・・・
坂本先生の言葉では、
ブランドとは 在り方、価値だそうです。
ブランド(在り方、価値)というのは商品だけではなく、
会社、経営者の考え、さらに社員が総合的に社会に訴える何か。
う~ん、むずかしい。
商品があり、それをどうやって売ろうか考える・・・
じゃなくて、
ブランドがあり、そのブランドを売るんだ。(商品だけじゃない)
家を上手に建てるというのが、すべてではなく
出会いから建築、その後のフォロー
すべてをひっくるめてがブランド。
そして、
コミュニケーションデザイン(C/D)という言葉。
お客様のとの関係性が大事。
お客様との関係は、最初は誰しも見知らぬ通りすがりの人です。
そこから、知り合いになり、お客様になっていただき
一生お付き合いする事になる。その過程を大事にする。
さて、
サンクス建設のブランドって・・・
う~ん。何だろう。
こだわりはしっかり持ってやっています。
しかし・・・ 会社としての在り方、けんちゃんとしての在り方・・・
う~ん。
そんな ”う~ん” と言ったぐらいでは答えは出ないでしょう。(つっこみ)
でも、これからは
サンクス建設のブランド(在り方、価値)とは?
と自問自答しながら進む事ができます。
これは大きな収穫です。
坂本先生!!
ありがとうございました!!
PS 間違ってるかもしれませんので本を購入してちゃんと勉強します。
あったか体感会に見学に来られたお客様と話が進みました。
一組は、土地を見て設計見積もりの依頼。
もちろん、契約はまだですがうれしいです。
ハイブリッドソーラーハウスの心地良さと燃費の良さを気に入っていただいた様子。
しかも、特に小学生のお子様が気に入ったという話でした。
土地を確認後、事務所でお客様のご要望を聞きました。
お客様のお望みの家が出来るようにがんばらねば。
さらに、もう一組の方から現場の見学をしたいと連絡が入りました。
すぐに現場に案内し、構造の事や断熱の事など説明をしました。
ちょうど、壁の中や柱や梁などが見えている状態でしたので、
タイミングとしては良かったです。
断熱材の話では、質問も多くいろいろ勉強されているなと思いましたが
「こんなにちゃんと断熱してるとは思っていなかった。」
と驚きの言葉を頂きました。
現場はやっぱり説得力があるなぁ。
これから少しずつ、信頼関係を造って行こう。