和室の炉壇工事

今回の投稿は、和室の炉壇の工事です。

まずは畳屋さんに、茶道の流派の決まりに合わせて畳の大きさを確認して、お点前のやりやすいように畳の敷き方決めます。

畳屋さんが新規の畳を敷いてから、炉壇の工事に入ります。

炉の場所をしっかりと確認して、板をカットして下地をして合板で箱を作ります。

実は、数年前に隣の和室に炉壇の工事をしているのですが、その時は市販の電気式の炉壇セットを取り付けました。

ステンレスのカバーと疑似炭のようなものと電気ヒーターなどのセットです。

今回もこれを取り付けようと思ったら、20万円以上もして節約のために自作することになりました。

合板の箱では、熱や水に弱いので、キッチンに使うタイルボードを貼りました。

底にIHヒーターを置けば完成です。

IHヒーターは窯を置けば見えないので、上から見ればほぼ炉壇です。

値段も抑えられ、見た目もきれいで、高さの違う窯も敷き板を作ったので2種類使えます。

お客様も大満足でした。

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