外壁塗装

築15年のお客様から塗装のご相談。

せっかくなので、既存の配色やカラーをベースに、南側はベランダのこげ茶を白に換えて明るさを出しました。

北側は、風通しは良いのですが、苔が気になっていたので、白かったところをこげ茶で統一しました。

軒天は、重厚感の出すために、白からこげ茶に変更。

ベランダの下の軒天は、暗くなりすぎるので白で。

仕上がりは新築同様か、若しくはより美しくなったように思います。

       ビフォー            アフター

人工芝

最近人気の人工芝です。

昔の人工芝は、肌触りもビニールっぽくて、葉の部分がすぐに取れて、見るも無残な状態になっていました。

最近のは、肌触りや見た目も本物と遜色ないようなもので、耐用年数も10年以上と長持ちするようです。

今回のお客様も、ご自分で防草シートを敷いたり玉砂利を敷いたりしてお手入れをされていましたが、やはり素人では限界があります。

しっかりと整地をして、防草シートを隙間なく敷き詰め、人工芝をきれいに張っていきます。

雑草対策で、防草シートに砂利敷もやりますが、人工芝の方が見た目も明るくきれいで、お客様の満足度も高いです。

お庭のお手入れにお困りの方にはぜひお勧めです。

自作模型

前々回、アップしました吹き抜けのクロスの張替のお客様ですが、ステンドグラスを自作して窓に取り付けていましたが、他にも自作のすごいものがあります。

元々帆船模型を作成されていたのですが、熊本地震で壊れてしまいました。

それで、その技術?を生かして、自宅の模型を製作されました。

中の家具は、実際に使用されているもので、押し入れの中や小物まで忠実に再現されています。

すごいですね~。

和室の炉壇工事

今回の投稿は、和室の炉壇の工事です。

まずは畳屋さんに、茶道の流派の決まりに合わせて畳の大きさを確認して、お点前のやりやすいように畳の敷き方決めます。

畳屋さんが新規の畳を敷いてから、炉壇の工事に入ります。

炉の場所をしっかりと確認して、板をカットして下地をして合板で箱を作ります。

実は、数年前に隣の和室に炉壇の工事をしているのですが、その時は市販の電気式の炉壇セットを取り付けました。

ステンレスのカバーと疑似炭のようなものと電気ヒーターなどのセットです。

今回もこれを取り付けようと思ったら、20万円以上もして節約のために自作することになりました。

合板の箱では、熱や水に弱いので、キッチンに使うタイルボードを貼りました。

底にIHヒーターを置けば完成です。

IHヒーターは窯を置けば見えないので、上から見ればほぼ炉壇です。

値段も抑えられ、見た目もきれいで、高さの違う窯も敷き板を作ったので2種類使えます。

お客様も大満足でした。