お客様に感謝!!

先日、「あったか体感会」にご協力いただいたA様から、思いもよらない提案をしていただきました。

毎回、見学会で展示している展示パネルがくたくたになっているのを見て作り直してくださるというのです。

それがこちら
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たしかに、もう何年も使っているしくたびれて印象が悪いかもしれません。

そういえば、最近はこのパネルを見てる人をあんまり見ないような・・・。

それでは、お言葉に甘えましてよろしくお願いいたします。

実は、A様はデザインとか美術系の関係があった方なので、私たち素人が作るよりも見やすくきれいになればありがたいと思っていました。

そして、出来上がったのがこれ
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なんてことでしょ~

これこそ、まさしくビフォーアフター・・・。

デザインから何から全く変わってとっても見やすくなってるじゃないですか!!

これなら、興味がなくても思わず見てしまいます。

まさしくこれが展示パネルというものですね。

さっそく、次回の勉強会で使わせていただきます。

A様、ありがとうございました。

暖かい家づくりを学ぶ勉強会

前回の見学会に来られた方がこんなことを言われました。

「寒い家だと将来子供が住むのがいやだって言って住んでくれなさそう」

“世代を超えて、住み継いでもらえる家とは?”

ということを語りました。

他の方からは

「朝から家の中が5℃だったよ。このお宅は19℃もあったなんて信じられない。」

という声もありました。

皆さんは、どのような環境で暮らしたいですか?

そして、家を作るのに大切なことってなんでしょうか?

他にもこんなことを考えたことはありませんか?

なぜ日本の家は寒いのか?

本当に暖かい家づくりって?

断熱材ってどんな種類があって、それぞれどんな特徴があるのか?

ぜんそくやアトピーにならない健康的な暮らしとは?

年間17,000人も亡くなっている浴室の死亡事故を無くすには?

夏涼しく暮らすには?

などなど。

お金の話や、設備、間取り、ガーデニングの勉強会も大切ですが、もっと大切な私たちの暮らす環境の事も勉強してみませんか?

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寒い暮らしが当たり前だと我慢していませんか?

前回の「あったか体感会」でのお客様の感想で
“24時間家中があったかい暮らしなんて想像もしなかった。”
という感想がありました。

ほとんどの方が、冬は寒いのが当たり前で、家中を24時間暖かくしたいなんて思いもしません。

ですから、家づくりを考えるときに、冬の快適性は完全に忘れ去られています。

もし、ランニングコストが安く(灯油で100リットル前後)、冬の3か月を快適に過ごせたらいかがでしょうか?

冬の3か月を、寒さで我慢しなくてよければ、とても豊かだと思いませんか?

朝起きるとき
夜布団に入るとき
夜中にトイレに行くとき
お風呂に入るとき
だれもいない家に帰って来たとき

寒さを意識しなくて済むと楽だと思いませんか?

物質的な豊かさではなく、暮らしが豊かになると思いませんか?

しかも、高齢者にはヒートショックによる心配もなくなり、結露もほとんどないのでアレルギーの原因と言われるカビやダニも少ない。

家中が暖かいと、リビング吹き抜けやリビング階段も問題がありません。

リビングからトイレやお風呂に行くのに仕切りがいらないので廊下はいらなくなり、オープンな間取りが可能になります。

家中が24時間暖かいと、冬でもとても豊かに暮らすことができます。

そんな暮らしをぜひ体感してみてください。

今週末2/7.8(土日)に築10年のベテランオーナーのお宅をお借りして「あったか体感会」第2弾が行われます。

直接、お住まいのお客様ともお話ができます。

お待ちしています。

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冬の寒さを忘れてしまうほどの快適な家の体感会!!

インパクトのある題名だなぁ~

今週末からは、冬真っ只中の今の時期にハイブリッドソーラーハウスの住み心地を実際に体感してもらう「あったか体感会」が始まります。

第一弾は、昨年末に入居された南区富合廻江(まいのえ)のS様邸。
完成の写真はこちら
実際のお住まいの家を見学できます。
住宅展示場とは違い、お住まいのお客様ともお話ができます。

熊本市内の方ですとスパイス(1月23日号)に広告が出ますのでそちらで確認ができます。
水木金で配られます。
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熊本市外の方には熊日(1月22日)のニュースプラスの所に広告が出ます。
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広告の内容は、
最近高断熱高気密住宅の家(ピンきりありますが)だとエアコン暖房でも快適ですよという売込みがあります。
まぁ もちろん2~30年前の家と比べれば快適なのは当たり前なのですが、快適にもピンきりあるんです。
そして、快適性を伝えるのはとても難しいものです。

ハイブリッドソーラーハウスも快適性を訴えてきましたが、
んじゃ~、ほかの快適な家と何が違うの?
他にも快適って言ってるところもあるじゃない?
床暖房までする必要ないんじゃないの?
という流れになってきたものですから、あえて、エアコン暖房との違いを訴えてみました。

はたして、うまく伝わってくれるのか・・・。

題名のような、冬の寒さを忘れてしまうほどの快適な家を体感してみてください。

そして、もう一度、気合のブログ記事
日本特有の「寒いのは当たり前文化」をやめよう!!
のリンクをしつこく貼ります。

どんどや2015

今日は、西原小校区のどんどやでした。

涼太、颯太、奏太君と一緒に行ってきました。

西原小の櫓(でいいのか?)は、毎年竹を提供してくださる方がいらっしゃるようでありがたいものです。
前日に6年生が櫓作りを手伝ったそうです。

それにしても毎年立派な櫓が出来上がります。
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子供たちの記念撮影。
長男涼太君は、来年から中学生になります。(中央)
二男の颯太君が5年生。(左)
三男の奏太君は1年生。(右)
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6年生の各クラス代表が点火します。
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櫓が一気に燃えている間は動画を撮っていたので写真がありません。
動画をブログにアップしようと思いましたが載せられませんでした。
サンクス建設のフェイスブックページにアップしました。
燃える音とけんちゃんの声がうるさいので音量注意です。
https://www.facebook.com/sankusukensetu
大方燃えてしまいました。
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参加者が多く、櫓の周りは熱すぎるので、あらかじめ敷きこんでいたワイヤメッシュを四方に散らばせます。
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それぞれの場所で、いろんな工夫を凝らしたもち焼きが始まります。
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今回驚いたのは、リンゴを焼いている方がいらっしゃいました。
焼きリンゴだそうです。(うまかったかは分かりませんが・・・。)
他には、マシュマロを割り箸に刺して焼きマシュマロ。
あとは、ピザを焼いている方もいらっしゃいました。
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けんちゃん家は、普通にもちのみ。
砂糖醤油でいただきました。
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今回は、アルミにコーティングがしてあるやつを使用したのでもちも引っ付かず大成功でした。

日本特有の「寒いのは当たり前文化」をやめよう!!

以前から、とても不思議に思っていたことなのですが、なぜ日本には、住宅の全館暖房という概念がないのか?
欧米では全館暖房が当たり前です。
寒さが違うだろって所もありますが、そう変わらない所も多いです。
しかも、日本だって冬は寒いです。

いろいろ調べてみると、なんとなくですが理由がありそうな気がしてきます。
まずは、木の家と石やレンガの家。
木の家はすっかすかで石やレンガの家はしっかり密閉。
この時点で、日本は冬の快適性は捨てて、せめて夏涼しくしようと風通しのいい家づくりが定着した。
石やレンガの家は、気密もいいし蓄熱もするので暖房をしっかりする暮らしが定着した。

他には、ヨーロッパでは、発電に伴う排熱(温水)を地域暖房や給湯に利用することが始まり、町ぐるみで集合住宅や施設などの全館暖房が普及したこともあるようです。

そもそも、木の家で冬の快適性をあきらめた家づくりを何十年も続けていた日本人にとっては、家を暖かくするという考えすら起こらず、もはや「寒いのは当たり前文化」となってしまったのではないかと思われます。

まぁ しかし 明確な答えはわかりませんが・・・。

確実に言えるのは、欧米では全館暖房で寒い冬でも快適にしかも楽しく暮らしているのに、日本は世界第3位の経済大国であり、最先端のハイテク技術がありながら、寒い家で我慢しながら暮らしているのが現状です。

ここで、寒い家ということは、暖房をあまり使わないのでエコロジーじゃないかという話も出てきます。
さらには、そんな快適な環境に長くいると、体が弱ってしまう。などなど
でも、寒い家が命を奪ったり、家族の健康を害する可能性もあります。

最近、熊日新聞(1/6)と経済新聞(1/6)に面白い記事が掲載されたので紹介いたします。

冬になると、毎年話題になるのが浴室の溺死事故の話。
熊日にも特集記事が掲載されていました。
東京都健康長寿医療センター研究所 高橋龍太郎副所長のコメントも載っています。(NHKでも出演されていました。)
簡単に要約しますと
・年間に17,000人もの方が入浴中のヒートショックで死亡(うち14,000人が高齢者とされる)
・季節は冬に集中
・地域は西日本でも多発
・暖かい沖縄は少なく、寒い北海道でも全館暖房のため少ない
というものです。
高齢者の交通死亡事故が年間2,000人程度ですが、高齢者の溺死事故は14,000人。
桁も違うし、7倍のもの差があります。
交通死亡事故はいろんな広報や活動のおかげで年々減ってきていますが、溺死事故は一向に減る気配がありません。
こっちの方が、大問題だと思うのですが・・・。
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この記事で残念なのが、ヒートショックを防ぐポイントの所に浴室、脱衣室の断熱が書いてないところです。
できるだけ簡単で分かりやすい予防法を伝えることが大切なのはわかるのですが、根本的な部分を直すことも訴えてほしかったですね。
タイルの浴室をユニットバスにするとか、窓を二重窓にするとか・・・。
そりゃ~ 減らないだろうな~と思います。

そして、今後この記事が建築業界を大きく揺るがすというか、大きな流れを作ってくれそうな記事です。
「日本の住宅、なぜ寒いの?」というタイトルの経済新聞の記事です。
要約すると
・日本人は断熱の概念がないため寒いのを我慢してきた
・日本の断熱基準(正確には指針)は欧米に比べて低すぎる
・窓の断熱の重要性
・健康と室温との関係
・ヒートショック
・医療費も含めた断熱工事の投資回収年数
とっても濃く幅広い内容を、要点を絞って上手に解りやすくまとめてあります。
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記事左下には「断熱」普及、消費者の意識次第とありますが、私はそうは思いません。
大きな原因は建築業界と行政の怠慢、無知、無関心、方向性の間違いだと思います。
住宅に携わる関係者は、自分が関わった家の温熱環境が、住まう人の健康を作用することをしっかりと自覚し、責任を持って家づくりを行わないといけないと思います。
消費者は、小手先の営業トークや見栄えなどに騙されないよう、健康に暮らせる温熱環境を提供してくれる建築会社を見極める知識を身に着けることも重要だと思います。

いろんな勉強会に参加されている建築関係者は、個別にみるとある程度わかっている内容でしたが、日本の住宅の根本的な問題をこれほどわかりやすく解説したものはないのではないかと思います。

今回の記事が、建築業界はもちろん、一般消費者、建築の教育の場、医療関係者など、いろいろな立場の人に広まってくれることを強く願います。

そして、そろそろ「寒いのは当たり前文化」から「家中どこでも24時間暖かいのが当たり前文化」を根付かせましょう。

気合が入りすぎて、長文になってしまいました。m(__)m

明けましておめでとうございます!!

さあ 2015年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします。

今年の仕事始めは、社長の動かなくなった車を直すことから始まりました。
何とか直ったけど、幸先が良いのか悪いのか・・・。

その後、午前中は社員3人で週間打ち合わせ。
新築住宅の状況や、打ち合わせ中のお客様との進み具合、小口工事やアフター関連の進捗状況や確認などなど。

その後は各自好きなことを。

けんちゃんは、1/24,25の「あったか体感会」のスパイス広告原稿を読み、あ~でもないこ~でもないと、いろいろと思案し訂正案をメールで送りました。

後は、今年初めてのブログを書いて、早めに帰ろっかなぁ~と思っているところです。

そういえば、みなさんは楽しいお正月を過ごされましたでしょうか?

けんちゃんにとっては、39年の中で一番つらく苦しいお正月となりました。

けんちゃんというかけんちゃん家族というか・・・。

始まりは、昨年30日のこと。

けんちゃんは車の掃除で、子供たちや嫁さんは家の掃除をしていました。
二男と、三男はなんだかきついと言い出してこたつで寝ていました。
なんだか嫌な予感がしましたが、やっぱり二人して吐いてしました。
あ~ 明日からは嫁さんの実家に帰らないといけないのになんてこったっ!!

そして、翌日31日は二人とも何とか元気を取り戻し嫁さんの実家へGO!!

実家に着いたら、今度は長男がダウン・・・。
なんだか、けんちゃんのおなかもむずむずするぞ・・・。

夜の宴では、長男はうつろな表情でとてもきつそうでした。

けんちゃんはなんとかお酒の勢いで乗り切りました。

そして、翌日の元日はけんちゃんの実家での夜の宴。

けんちゃんがとうとうダウン。

子供たちは何とか復活していたので、けんちゃんは片隅からみんながおいしそうに焼肉や刺身、カニを食べて、ワインやビール、酒を飲んでいるのをぼ~っと眺めていました。

そして、二日、三日、四日と2~3時間に1回トイレに行く日が続き、五日の今、ブログを書いているこの瞬間もおなかがぐるぐる言っています。

こんなに大変な嘔吐下痢は初めてです。
いったい、いつ終わるのやら。
というわけで、池田家は散々なお正月でした。

新年初めてのブログが、なんだか悲しいブログになってしまいました。

みなさんも、体調には十分にお気を付けください。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2014年を振り返って…。

2014年も残りあと二日・・・。

2014年を振り返ろうとブログを見てみたらあんまり書いてない・・・。
振り返ろうにも振り返れないので、2015年はもうちょっと頑張らないと来年も振り返れないぞっと気合が入りました。

毎年恒例ですが、年初めの仕事はお客様のお宅をお借りしての「あったか体感会」から始まります。
今年は5軒のお客様に協力いただき開催しましたが、ちょっと反応がいまいちでした。
消費税の駆け込み後だったこともあったかもしれませんが、何が悪かったのか分からず、なんだかもやもやした感じでした。

その後、ある勉強会に行ったのですが、高断熱高気密住宅(東北レベル)にすると、エアコンのみで24時間全室快適に過ごせますと言っているのです。
断熱性能を東北レベルに上げる事はそれほど難しいことではないし、エアコンも最近はハイパワーなものも出てきて暖房重視などの選択肢も増えています。
イニシャル・ランニングコストもそこまで上がらず、快適な暮らしができる家があるという事実にとても驚きました。

この勉強会が言っている通りだとすると、ハイブリッドソーラーハウスの24時間床暖房は、何の意味があるのだろう。

そして、さらに恐ろしいことに、この講演者はとても発信力・影響力のある方で、このような講演をして回っている事に危機感を覚えました。
この話が、どんどん一般消費者に広まっていったら、ハイブリッドソーラーハウスはどうなってしまうのか・・・。

そんなことを悶々と考えながら、さて来年の「あったか体感会」の広告を考える時期になり、以前にもブログで紹介した広告代理店の下山さんとライターの小川さんとの話につながります。
前回のブログはこちら

消費者目線でのアドバイスをいただき分かったことがあります。
例えばこんなこと
「断熱気密が良いと、エアコンだけで快適ですよ」と言われた後に、「床暖房は快適ですよ。」と言われたら、どちらを選択されますか?
そりゃ、床暖房は快適なのはわかってるけど、わざわざ床暖房にしなくても十分だし、快適さの違いが分かりにくい・・・。
こんな風に思うのは、ごく普通の考えだし、ほとんどの方がこのように思うのではないでしょうか。

そして、やっと前回の「あったか体感会」でのもやもやの正体がわかりました。
まさに、勉強会を聞いて危機感を抱いたことが、すでに起こっていたのではないかと思います。

その後、やっとハイブリッドソーラーハウスの本当の快適性とは何かということを突き詰めて行き、床のぬくもりこそエアコン暖房とは大きく違い、そのぬくもりが快適性に大きな影響があることが分かりました。

そらそうだ。

床暖房だもの。

そして、年末のカレンダー配りで、お客様とそんな話をしたときに(結構営業での悩みを相談します)やっぱり、エアコン暖房の家に行ったときには、空気は暖かいけど、足元がす~す~して不快だそうです。

家に帰ると床が暖かくて安心するそうです。

な~んだ、やっぱり床が暖かいのが気持ちい~んだ。

ハイブリッドソーラーハウスだからこその快適性は、やっぱり床暖房だったというオチで、来年も自信を持って頑張っていきたいと思います。

「2014年を振り返って・・・。」という題でしたが、ハイブリッドソーラーハウスに、さらなる自信がついた一年でした。

2014年はお世話になりました。

2015年もよろしくお願いいたします。

南区富合町廻江のS様邸完成写真。

2014年もあと5日で終わろうとしています。

まだやり残したことがありました。

ということで、S様邸の完成写真をアップします。

大量なので、気合を入れて見てください。

まずは外観です。
外構も含めて白黒モノトーンでまとめています。
サッシも壁に合わせ白と黒です。
屋根のラインがシャープでかっこいいです。
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道路からのアプローチと駐車場からのアプローチです。
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玄関ポーチです。
玄関ドアも白と黒。
照明も玄関ドアを意識して決めました。
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玄関ホールとシューズクロークです。
大量の靴とスポーツ用品などをしまえるように広めのクロークです。
その代り、ホールはすっきりシンプルに。
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LDKは広々。
南側に面してるので日当たりもよくとっても快適です。
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TV台と小物収納です。
これだけあればリビングも片付くし、整理がしやすいので使いたい時にすぐ取り出せます。

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キッチンは両脇を通れるようにしました。
IHの前の壁もくり抜きより広々と見えます。

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キッチン横にはパントリーがあり、そこの勝手口から庭に出入りできます。
土の付いたお野菜やごみの分別などなど、使い勝手は様々です。

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リビングとつながる和室です。
板間のところにはピアノを置く予定です。
クロス選びは迷いましたが落ち着いた雰囲気に仕上がりました。

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お風呂は1.25坪。
浴槽の壁についている黒いものは無線式のインターホンです。
相手はキッチンの壁につけてあります。
お子さんが小さいのでキッチンと話ができるようにしました。

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カウンター手洗い付のトイレです。
ちょっとした余裕が落ち着きます。

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広い洗面脱衣室。
奥さんのご要望で、洗濯機を2台設置できるようにしています。
ソフトと野球に忙しいご主人。
泥だらけになったユニフォームなどは別の洗濯機で洗濯できるようにです。

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2階の吹き抜けホール。
広めのホールでは子供たちが遊んだり、洗濯物を干したりもできます。
寒くないハイブリッドソーラーハウスだからこそのスペースです。

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寝室です。
ウォークインクローゼットは夫婦で別々に。

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子供部屋は4.5畳程度。
広すぎず狭すぎず。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

ここまでたどり着いた方はかなりの気合の入った方だと思います。

書いてるけんちゃんも疲れました。(作業時間1時間)

今年はあと1回、最後のご挨拶をアップしようと思っています。

それではまた

南区富合S様邸造作TVボード

今年も残り12日・・・

なんだか車も増え、渋滞が多くなってきました。

けんちゃんもなんだか忙しいような気がしてきました。

さて、南区富合のS様邸は無事お引渡しがすみました。
完成写真も撮っているので今度アップしたいと思います。

今日は、今回やってよかったなと思った工夫を紹介いたします。

造作TVボード。
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お客様の要望は、「壁と一体化した感じ」

ということで、TVボードとTV横の収納は扉をつけて、棚も白に塗装しています。

テレビの後ろのクロスは黒にしました。

最初は意味が分からなかったのですが、こうやって見ると壁と一体化していてすっきり見えますね。

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開くとこんな感じ

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65インチのテレビがぴったりおさまります。
65インチて・・・。

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ザ・たっちも目の前にいる感じ!(^^)!

そして、別のお客様のところに行ったときに、既製品のTVボードを見させてもらったのですが、とても面白い工夫がされていましたのでパク・・・参考にさせて頂きました。(S様ありがとうございました。)

どんな工夫かと言いますと、DVDフレーヤーなどを置くところの後ろにコンセントタップを置けるスペースを作ったり、テレビとの配線コードの穴は当たり前ですが、縦仕切りや棚を裏の壁まで仕切らないようにしてあります。

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中央の棚です。

縦仕切りと棚は後ろの壁までありません。

10センチほど空けてあります。

コンセントはモデムの裏にあります。

各機器の裏には配線がごちゃごちゃしていますが、上横とも仕切りがないため配線の接続が楽にできます。

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ブルーレイプレーヤーやPS3or4を置く棚

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無線LANなど。

コンセントタップも楽におけます。

ほんとにちょっとした工夫ですが、とても便利だなと思いました。

もしかして、けんちゃんが知らなかっただけで、常識だったりして・・・。

皆さんも、TVボード作るときはパクってください(*^^)v