30年度「友の会」

サンクス建設にとっては、とっても楽しみで重要なイベントであるハイブリッドソーラーハウス「友の会」が、6月17日に行われました。
県南地区では7回、熊本地区では今回で10回目です。

「友の会」とは、どのような会かと言いますと、会則第4条に書いてあります。
「本会はハイブリッドソーラーハウスを建てて、住まうことを決断した者同士で、その決断の正しかった事をお互いに確認し合い、親睦を深める事及びハイブリッドソーラーハウスの普及に努める事を目的とします。」

今回は、15組28名の参加となりました。
現在ハイブリッドを検討中のお客様も3組参加して頂きました。

また、アマテルソーラー協会から「友の会」を勉強したいという仲間の工務店の方が6組参加されました。
協会の仲間の皆さんには、ぜひ会則第4条にもあるように、ハイブリッドソーラーハウスの普及に努める活動の輪を広げて行って頂きたいと思います。

まずは、けんちゃんからのあいさつで始まり、サンクスの近況報告。
今年の冬の見学会は、とても寒かったので反応が良く順調だったこと。

来年再来年とサンクス建設はまだ潰れないので安心して下さいとお伝えしました。

次にアマテルソーラー協会事務局の河合さんから一言。

 

会長の挨拶

涙もろいので、途中言葉に詰まりながらです。

そして、2代目「友の会」会長K様に乾杯の音頭を取っていただきました。

この時には、まるで従業員かのようなハイブリッドの注意点を教えて頂き、皆さん関心していらっしゃいました。

これから約2時間の懇談会。

まぁ ほんとに毎度のことですがよく盛り上がります。

参加して頂いたすべての方にごあいさつに回るのですが、お客様同士の会話を遮るのが申し訳ないくらいです。

アマテルソーラー協会の工務店の方もびっくりです。

 

そして、一通り盛り上がった後、お客様のスピーチが始まります。

これが盛り上がります。

皆さんスピーチ上手で、全部書くのは大変ですが、近況報告や、サンクスにダメ出しや、自分の仕事の宣伝、アマテル(アマテラス)は神様や、など。

地震後の対応や、暖かいだけではなく地震にも強かったなど。

孫が生まれて、赤ちゃんに優しい事を実感し、別宅にいたおばあちゃんは、冬はしもやけで大変だったけど、今年の冬はハイブリッドで過ごしてとても快適だった。赤ちゃんから高齢者まで、みんなに優しいハイブリッドソーラーハウスだと実感した。

検討中の方は、この「友の会」が決め手で、ぜひ次回は暖かい家を体感してまた「友の会」に参加したいとおっしゃっていました。

今年も大いに盛り上がりました。

 

最後には、アマテルソーラー協会を代表して、長野県伊那市のアメックスホーム伊那(有) 代表の秋山社長に挨拶をして締めて頂きました。

今回お客様から頂いた言葉で

「友の会でお客さんとこうして会うことが、サンクス建設のモチベーションアップにつながるんじゃないの?」

その通りです。

 

本当にその通りで、1年に1回ですが、皆さんが楽しそうに話をされて、その輪に入ってけんちゃんも楽しくお話をする。

ハイブリッドソーラーハウスを選択して、サンクス建設で建ててよかったんだと思って頂いていることを実感できます。

それが住宅屋としての、仕事のやりがい、喜びでしょう。

 

そんなお客様とのつながりを、もっと広げようと思う「友の会」でした。

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